ニードル脱毛、ワックス脱毛、レーザー脱毛、フラッシュ脱毛、プラズマ脱毛

脱毛の種類について、説明いたします。脱毛の種類は、だいたい5種類あります。第1の種類は、ニードル脱毛(電気脱毛)です。この脱毛は、細い針を毛穴の一つ一つに差し込むというものです。差し込んだ針に人体に影響のない電気や高周波を流すことで、毛根部を破壊させます。つまり、毛の再生を妨害するわけです。第2の種類は、ワックス脱毛です。この脱毛は、エステサロンや自己処理で利用される方法のひとつで、対象部位は顔以外になります。脱毛する時専用のワックスを肌に塗って、毛根から抜き取ります。ただし、永久脱毛は不可能で、一時的に無駄毛を無くしておきたい時に有効です。第3の種類は、レーザー脱毛です。クリニック(医療機関)で主に行われている脱毛方法です。強力なレーザー光で毛の生えてくる機能を持った毛母・毛乳頭のある幹細胞を破壊するため、ほぼ永久脱毛といえます。第4の種類は、フラッシュ脱毛(光脱毛)です。黒色に反応する光線で、「毛球」「毛乳頭」の処理をする方法です。基本原理は、レーザー脱毛と同じです。ただし、レーザー光より波長が長く、多様な毛質、毛根の深さに反応します。また、光線が脱毛処理部の毛根にしっかりと届く機器を用いて行われます。第5の種類は、プラズマ脱毛(光脱毛)です。キセノンフラッシュ光線と、特殊偏光フィルムを活かした脱毛です。こちらも、基本原理は、レーザー脱毛と同じです。フラッシュ脱毛と同様に、多様な毛質、毛根の深さに反応します。ちなみに、以上の種類の中で、フラッシュ脱毛は、少ないリスクで脱毛ができ、痛みも少なく、時間もそれほどかからないので、比較的人気があるようです。

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